20260824 山さんブログ その147 サブタイトル:10年目の脱皮…
今朝5時の気温は25度…昨夜10時頃にはエアコンを止め、扇風機の弱風だけで眠りに就くことが出来まして、いやいや、いやいや、やっと晩夏の到来…ここからは日々、秋の気配を感じながらの愛犬との散歩を楽しめそうです…
しかし一方で、地震や大雨の後遺症に安穏としていられない人々もいる事実を考えると、日々の安寧を素直に喜べない思いもしたり…さらに戦禍や「熱すぎ飢饉」の最中に入る世界の人々のこともチラリと脳裏をかすめたり…
…と、、、キーボードを打っているこの瞬間、プーチンが「ウクライナがロシアのインフラを攻撃している」と「憤懣口撃」していました…方やトランプはイランに、沿岸地域アメリカの基地を破壊したことの賠償を求めたり…いやはや、いやはや、論理の破綻が甚だしくて、ムッチャクチャな世界のリーダーの言いたい放題…アホらしくなります…
…んで、足元の自分と愛犬の話題のほうが余程に罪が無いので…いや、間違った…罪が無いのは愛犬だけですが、その愛犬が、な・な・な、なんと…10年ぶりに、自分の足で「橋」を渡りました…
…これだけでは「ナンノコッチャ?」になりますから、説明します…我が家の愛犬が6ヶ月ぐらいの時、伊豆の城ヶ崎の「橋」を渡ろうとしたとき、本人が四つ足を踏ん張り、嫌がったのですが、「行くよ~」と声を掛けると、一歩一歩、踏ん張りながら、ぶるぶる震えながらの中腰で恐る恐る歩むばかりで、「ナンジャ、こいつは?」と深く考えなかったものの、その後、橋という橋を前にすると「イヤダ嫌だ」とごねるばかりの約10年…
…ところが、今日は、小型犬仲間の四匹の後を、恐る恐るではあるものの、歩くではありませんか…
…「え~、ハッピーが歩いてる~」と、涙までは流しませんでしたが、大感動、大感謝…
…と言うことで、本日は愛犬が10年を経て、ひとつの恐怖から「脱皮」した記念日…お仲間のご婦人お二人と小型犬たち四匹に感謝する「サプライズデー」

…なお、当該ご婦人たち、写真をブログに使って良いですか?と聞いたら、いいよいいよ…と気さくに、ゴーサイン(^^)/~~~

…で、こんな記念日は、この話題だけで本日ブログを終えましょう…


