20260320 山さんブログ その134
…本日のブログは早朝の「つぶやき版」です…
…今朝も未だ私のブログ当番週ですから、独り言を書き連ねることを思いつきました…
…読み人不在も、読み込み済みの「ぶつぶつぶつ」…
…ベネズエラのWBC初優勝、おめでとうと賞賛したいですね…
…過ぐる日、トランプ米大統領が南米ベネズエラへの大規模な攻撃に踏み切り、マドゥロ大統領を拘束してアメリカへ移送した事件後はベネズエラ国民感情は複雑だったででしょうね…
…いかに抑圧的な政治体制で不満の内圧が爆発寸前であったベネズエラ国民といえど、独立国家としてのベネズエラの主体性をグチャグチャに踏みにじられ、さぞや意気消沈の国民感情であったことでしょう…とはいえ、一方で自由化への波が高くなることへの期待も大きくなったことでしょうから、いやはや、複雑怪奇な心模様でも有りましょう…
…そんな中でのWBC初優勝…歓喜の嵐であったことでしょう…この僥倖がベネズエラ国民の希望の灯火となって、可能ならば民主化の嵐にまで広がることを願うばかりです…
…ベネヅエラしかり、中国にしろ、朝鮮にしろ、その他の東南アジア、アフリカの独裁政権国家で自由を謳歌できるのはピラミッドの頂点にいる為政者とその取り巻きだけですからね…その他大多数の国民は抑圧され、搾取され、国によっては未だに餓死者が出るありさま…
…そうそう、ふと思い立ちました…朝鮮の正式国家名は「朝鮮民主主義人民共和国」…今更ながら、ほう~(-_-;)
…それにしても衝撃でしたね…アメリカというより、トランプ大統領の独壇場となったベネズエラへの電撃的軍事作戦とマドゥロ大統領の拘束…そしてイスラエルと共同したイラン指導層の斬首作戦とその後の主要施設への集中攻撃…国際法の良識や正当性が厳しく問われる行為というより、完全無視ですからね…それでも各国から批判や懸念の声は抑制的ですからトランプ大統領は馬耳東風…
…今まさに、高市首相がトランプ大統領とイランへの関わり方について話し合っている最中ですが、さてさて、難しい舵取りですね…イランと日本は友好的な関係にありますから、アメリカとの関係を損なうこと無く、イランとの関係を壊さない舵取り…出来ますかね~(-_-;)
…個人的な感情からもイランには親近感を抱きますね(-.-)
…遡ること1953年当時、当時世界一の石油埋蔵増量を誇ったイランが自国の石油利権の国有化を宣言したことに腹を立て、イランから石油を買い取る国があるなら、そのタンカーを撃沈する…と、イギリスが世界中に宣言し、イランへの経済制裁と言える禁輸措置を執りましたね…
…そんん中、日本の石油会社「出光」が「日章丸」でイランから日本へ石油を持ち帰りました…世界中が吃驚仰天…このとき依頼、日本とイランは強烈な連帯感を共有しました…この経緯については百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」に学ばせていただきました…いや、面白かったですね…何年前のことかな?
…因みに日章丸は私の故郷、兵庫県相生市のIHI(当時の播磨造船所)で建造されたと思っておりましたが、長崎県の佐世保造船所でした…勘違いは怖い…何十年も認識違い…
…高市首相とトランプ大統領との密談で何がささやかれたのか…その実効性次第で中東の親日国が反日国に変貌する可能性が高いことを危惧せずにおられません…
…高市首相、頑張れ…そんなエールを叫びたい…以上、2026年3月20日の午前7時50分の雄叫びを、ひそひそと囁いてみました…
…本日、3月20日の仕事は特にやることも無くお休み、早朝から読書と短いブログで貴重な時間を浪費…いや、有効に消化していると思い直し、月刊誌「致知」を今日中に完読じゃ(-.-)
…そう言えば、もう一冊の月刊誌「不動産コンサルティング PLUS」がほとんどの頁にマーカーが塗られていない…急がねば(ё_ё)


